はじめてのルアンパバーン旅行!現地の基本情報と写真。けっこうキレイな写真が撮れてます。

海外旅行

2023年の3月、やっとルアンパバーンに来ることができました。

(行きたいなぁ~!)と思ってから、数年の月日が経ってしまったけど、こうしてルアンパバーンに来ることができて幸せです。

すぐに叶う夢もあれば、時間がかかってしまうこともあるけど、その気持は大切にしていつでも行動できるようにしておくことも大切です。

タイの北に位置するラオス、そのラオスでも有名な観光の町の1つが、このルアンパバーンです。

世界遺産になっている町です。

ルアンパバーン郡(ウィキペディア)

まず飛行機代ですが、バンコクから片道1.5万円くらいです。(もちろん、時期などによっても変わります。)

ぼくはラオ航空でルアンパバーンに来て、タイスマイル航空で帰ります。

サービスチャージ他を含めて、ぼくの航空運賃は7,283.49タイバーツでした。

バンコクから約2時間のフライトで到着します。

ルアンパバーン空港に到着後して、

ビザ:空港にアライバルビザを取るデスクがあって、白人さんなどが並んでいますが、日本人は2週間以内の滞在はビザの必要はありません

そのままパスポートコントロールに行きます。

飛行機の中で入国カードを書くので、ボールペンを持っている方がいいです。またビザ番号などの欄もありましたが、空欄でOKでした。

パスポートコントロールを過ぎて、空港内にでるとそこで両替をしました。

今日のレートで、1ラオスキープが0.0081円です。めっちゃ分かりにくいです。

ぼくは単純に1/100、0を2つ取って日本円での感覚にしていました。

30,000キープなら300円という感じです。

米ドルやタイバーツなども使えるようです。

旅をとおして、ルアンパバーンのインターネット環境はそんなに悪くないと思いました。

ぼくはタイのAISの旅行料SIMカードを持ってきたので、ルアンパバーン現地では買っていません。

たぶん、普通にどこでもトラベルSIMが買えると思います。

空港からルアンパバーン市内へ

市内まで約4キロということで、ぼくは歩きました。

普通はタクシーか、トゥクトゥクで市内に行きます。

(帰り、市内から空港までのトゥクトゥク代が80,000キープでした。)

(ホテルで、空港までのタクシー代を聞いたら、100,000キープと言われました)

トゥクトゥクなどでは、15分ほどの距離です。すぐです。

ホテルにチャックイン

電気は240Vです。コンセント(ぼくのホテル)は、日本と同じ形のコンセントでした。

3泊で60ドル(約8千円)ほどのホテルでしたが、インターネットもOK。シャワーのお湯もOK。エアコンもOKでした。

ただ朝夕が寒いルアンパバーンなので(3月)、エアコンも部屋の扇風機も使うことはありませんでした。

観光で成り立っている町なので、ホテル等もけっこうちゃんとしている印象です。

観光がたくさんくる町なので、英語もそこそこ通じます。またラオスの言葉がタイ語に似ているのか、タイ語ならもっと通じます。

静かな町で、人ものんびりしているので、忙しい毎日を過ごす人にはとても良い町だと思います。

田舎!を感じるには最高の町ルアンパバーンです。

ラオス(ウィキペディア)

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