バンコクの朝市も、活気が出てきた。人を見るのは楽しい。

#タイ生活

タイの朝は早い。大都会バンコクの朝も早い。まだ薄暗い5時くらいから、パタパタ屋台の用意をしている姿がある。炭に火をつけて、タッパの中の、鳥肉や豚肉を編みの上で焼き始めている。6時前のバス停にも人の姿がある。職場が遠いのか?混んでるバスに乗りたくないのか? 屋台でごはんを買って、早朝のバスに乗る。そんなタイの人の姿を見る。

バンコクのマーケット

9月になり(ロックダウン)が一部緩和されてから、グッと活気のある街に戻った気がする。道も渋滞してるし、BTSの利用者も(以前ほどではまったくないけど)確実に増えた。在宅ワークから、またオフィスワークに戻した会社も多いんではないかと思う。

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そろそろタイの人も(ウィズ・コロナ)で生活していかないと!と思ってるんではないかと思うし、ぼくもそう思う。やっぱり活気のあるバンコクが好きなんで、人の姿が見えないバンコクは寂しい。あと2週間、このままコロナを抑えて、もう1歩進んだバンコクになって欲しいわ。

屋台の前でごろんと寝ているタイ犬が可愛い。動物はいつもマイペースで、リラックスして生きています。

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