(週末ロックダウン)のジュマルクズック村を孤独に歩く!しかも小雨!!

ジュマルクズック

朝5時に目が覚めた。

トルコの日の出は遅い。外はまだ真っ暗で、部屋の窓を開けて、新鮮で冷たい風を部屋に入れて、タバコを1本吸った。

町の音もなかったので、諦めて(動画の編集)や(くに旅)ブログの更新をしていた。

朝の8時になって、ほんの少しだけ町が明るくなってきたので、散歩に行くことにした。ホットコーヒーが飲みたかったけど、なかなか見つからなかった。

少しづつ明るくなるブルサの町、とても静かな街を1時間半ほど散歩して、写真を撮ってきた。イスタンブールも、ブルサの町も、とれもキレイです。ココだけ見ると、トルコは(ヨーロッパ)やなぁー!と思ってしまう。

石をたっぷり使って、この町を作っているし、また道も石のところが多い。とても歩きにくいけど、見た目は素晴らしい。

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日本をイメージしたTシャツ?

静かなブルサの町を散歩して、最後の最後に(それもホテルのすぐ側に)パン屋さんがあって、インスタントのコーヒーを飲むことができた。まったく、美味しくなかったし、ぼくが飲みたいコーヒーでもなかった。

ホテルに戻って、荷物をまとめてチャックアウトした。

もう10時だと言うのにレセプションのにいちゃんは、まだ寝ていて、ソファに寝転んだまま手を伸ばして、ぼくの鍵を受けっとた。

(ありがとう!またね!)と言って、ぼくが外にでると、また雨が降っていた。

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ブルサ2拍目は(Lena Central Flats)

ブルサの地下鉄に行くと、ちゃんと走っていたので、それに乗って(ジュマルクズック)という世界遺産になっている村に行く。

地下鉄のあとも約40分ほど、小雨の道、誰もいない道をあるいて、村を見に行ってきた。小さな古民家である。

普段なら(観光客相手にお土産を売って)生活してると思われるが、まったくの(廃墟)みたいになっていた。

入り口のカフェと、村の中のキオスクが1軒ずつオープンしているだけだった。

けど、村の人は住んでいる。煙突から煙がでていたので、たぶん料理をしてるんだろう!と想像しながら、濡れて滑りやすい石の道の上を歩いていた。

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ジュマルクズック村

1時間弱散歩をしたが、もうそれ以上することもなく、来た道を帰り、同じように地下鉄に乗って、ブルサの町に帰ってきた。

今日は別のホテルを予約した。

ぼくは(ズボラ)な人間なんで、同じ街なら(同じ宿)で良い。移動はめんどくさい!と思ってしまうんやけど、今は善悪を判断して、もう1泊、やはり移動!を考えるようになった。

このホテルのレセプション(時計の写っている写真)は奇妙で、座っててもちょっと怖かったけど、部屋は最高!だった。1泊約1,500円と安いのに、ジュースや紅茶、ミネラルウォーターにスナックなども付いていて、広い部屋にはクイーンサイズのベッドとシングルベット、それにソファーとテーブルまで備えていた。

あまりにも心地よいのと、外はまだ雨だったので、ポテトチップスとビール(帰りに売ってる店をみつけた)3本買ってきて、この日の夕方からはホテルの部屋にこもって、本当にゆっくりしていた。

ビールを飲んで、ユーチューブを見ながらクィーンサイズのベッドに横になると、そのまま寝てしまった。

昼のウォーキング、ジュマルクズック村観光のとき、寒い雨のなかを歩いていたので、まぁ少し疲れていたんやと思う。

おススメのホテルの地図!

今日の動画!

世界遺産、古民家の村ジュマルクズックも死んでます。World Heritage, village (Cumalikizik) os dead already !

ジュマルクズック村は、ブルサ中心から約10キロ。

メトロ(地下鉄)でその近くまで行けます。ぼくはそのあと、約40分ほど歩きました。

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