スイス人から、生き方を学びました。マルチステージを実行しています。

#生活

今、考えるとイザベラさんたちと授業をサボって、ボーンマスの公園の芝の上で寝転びながら、空を見てたのが、(マルチステージ)を予感させてくれていたのだと思う。ヨーロッパの人たちは、すでに(そんな生き方)を普通にしていたもんなぁ。自分らしい生き方をしてる人が、確かに多かった。

イギリス、ボーンマスの語学学校(キングススクール)で同じクラスになったイザベラさんは、スイスから英語を勉強するために、ボーンマスに来ていた。ドイツ語を言語とするイザベラさんにとって、英語はぼくが感じるほど難しくはなかったと思う。ビールと音楽と踊りが好きで、毎晩のようにディスコ当時はクラブとは言わないで、ディスコと呼んでいた)【グラスホッパー】に行っていた。

夕食のあと、【リッチモンドパブ】で待ち合わせ、ビールを飲んだあと、ディスコ【グラスホッパー】に移動である。けど、友だちはヨーロッパ人が多かったので、行く人は行くし、行かない人は帰る!とはっきりしていたし、そこは個人の自由だった。人に合わせて!ということもなく、行く行かないは(自己判断)。そして、夜中の2時3時まで遊んで、帰りは夜中も開いている(ケバブ)屋さんで夜食を買って食べて帰るのが日課やった。

イザベラさんを初めてとするヨーロッパから来てる友だちの殆どが(自分のお金)で、ボーンマス留学をしていて、なので短期間(3ヶ月から、長くて6ヶ月)の人がほとんどだった。 今、考えると30年も前からヨーロッパの人は、働いてお金をためて、仕事を辞めて留学をして勉強、バックパック旅行などをして経験、それらが終わると、また本国に帰って就職して仕事!みたいな生き方をしていた。 当時のぼくは(なんとなく、親の金で留学しているぼくとは違うなぁ)くらいしか思ってなかったけど、この時代、マルチな生き方が当たり前のようになってきてるので、ひょっとすると(このあと)ぼくは(今のような)生き方をする影響を与えたのは、イザベラさんや他の友だちだったような気がする。

授業をサボって、公園の芝の上に横になって、色々な話しをしていたし、頑張って理解しようとしていた。(そろそろボーンマスは終わり、スイスに帰って仕事を見つけて働かないと!)などと言っていたのを思い出す。

ぼくは(イギリス)のあと(スペイン)に行って、そして(エジプト)に移動した。その(エジプト)でガイドとして4年働いていた。(エジプト)に住み始めた頃は、1年2年働いて、お金が溜まったらまたヨーロッパに戻ろう!と思っていたけど、もう戻ることはなかった。

日本で12年間サラリーマンをして、タイで8年サラリーマンをして、2年間京都で起業してまた旅行に行って、そのあと再びタイで4年間サラリーマンをして、そして今また旅行と勉強の時間を過ごしています。 100%京都人やけど、若い頃にイザベラさんなどの生き方から、ずいぶんと学ばせてもらったんやと、今頃気付いています。

日本の企業の平均寿命が約23年に縮まっています。ぼくたちの人生が100年時代!と言われています。20歳から80歳まで働くとすると60年、企業の寿命が23年とすると、まぁ2回は転職することになる。 もう今までのように1つの会社で!と言うのは(とっくに終わってる!)と言う人もいるけど、考えておかないといけないのは確かです。

◯ 生活(くに旅)

◯ 英語(くに旅)

◯ イギリス(くに旅)

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