東南アジアのローカルを楽しむ旅(ラオス)パクセー。

ラオス

(クメール遺跡)にハマった時期に、カンボジア・タイの東部を旅行していいた。だいたい(クメール遺跡)が残っているところは、現在は小さな町になっていて、ローカル色いっぱいなところが多い。ラオスの(パクセー)も、そんな小さな町でした。

ラオス(パクセー)

今回の目的は、ラオスの世界遺産の1つ(ワット・プー)を見に行くことでした。もちろん、クメール遺跡で、今から約1,500年前クメール人によって宮殿として作られたものを、のちのラーオ族によってお寺となったものらしい。

バンコクから飛行機で、タイの東部の町(ウボンラチャタニ)まで飛んで、そこからタイ・ラオス国境(チョンメック)までバス。歩いて国境を渡り(ラオスに入国して)、そこからまたミニバスに乗って、パクセーの町まで行ってきました。(もちろん、帰りはその逆のコースです)

(パクセー)は特に何があるという町でもないので、町をぷらぷら散歩して、東南アジアのローカルな田舎町を楽しむことにします。もちろん、英語を話せる人は少ないので、必要な情報はネット、もしくはホテルやゲストハウスの人たちから入手することになります。タクシーやモーターサイの兄ちゃんたちは、片言の英語を話すことができるので、値段交渉等は英語でもできます。

まぁ、お互いたどたどしい英語で、コミュニケーションを取るのが、ローカル旅の楽しいところでもあります。

ワット・プー(パクセー郊外)
ワット・プー(パクセー)

で、楽しみにしていた世界遺産(ワット・プー)やけど、これまためっちゃ地味なお寺でした。たぶん、ラオス自体にさほど(世界遺産)になる要素がないんで、選ばれたんちゃうのか??多分、世界の世界遺産でも、(訪れる人が少ない)方の世界遺産やと思います。 まぁ、そういうところにわざわざ行く!ってのが、逆に贅沢で良い時間の過ごし方!と考えてます。

ぼくはパクセーの町でバイクをレンタルして、片道約1時間かけて(ワット・プー)を見てきました。ワット・プーの入場料はタイバーツでも支払うことができました。(クレジットカードは、ダメ!)

今度は、もっと時間をとって、(パクセー)から北に向かってラオスの田舎町ばっかり通って首都(ビエンチャン)まで行ってみたいと思ってます。 ゆっくり5日もあれば行けると思う。

外人のおっちゃんが、(パクセー)で動画を回しています。⇓⇓⇓

Riding Downtown Pakse LAOS – STREET TOUR | Now in Lao

東南アジアの田舎は、どこに行っても人が優しいのでめっちゃ楽しい。英語が話せないんで、ニコニコしてるだけなのかもしれないけど、まぁそれはそれで、良い気分で過ごせたらOKでしょう。

【ラオス(パクセー)旅行の写真】by くに旅

◯ ラオス(くに旅)ブログ

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